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天下泰平 (1955)

監督
杉江敏男
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解説

 源氏鶏太の同名小説を「母の初恋」の八田尚之が脚色し「芸者小夏」の杉江敏男が監督。撮影を「誘蛾燈」の完倉泰一、美術を「魔子恐るべし」の村木与四郎、音楽を「太陽のない街」の飯田信夫がそれぞれ担当した。三船敏郎がシベリアから復員したサラリーマンを演じている。  森製作所の社長だった森伸吾は、終戦のどさくさで大半の自社株を大和機械の岡崎に奪われ、社名を東洋電機製作所に変えられ、自身は同製作所の総務部長にさせられていた。かつて森製作所の社員だった立春大吉がシベリアから戻ってきたことから、森一派は岡崎一派と対決することにした。大吉は社長秘書だった日高聖子とともに、所持会社の社長を務める親友の杉山に相談し、一般に売り出される東洋電機の株を買い占める作戦を思いつくのだが…。

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