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越後獅子祭り やくざ若衆 (1955)

監督
萩原遼
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解説

 長谷川伸の小説『越後獅子祭』を「たん子たん吉珍道中」三部作の三村伸太郎と「大江戸千両囃子」の旗一平が脚色し「新諸国物語」五部作の萩原遼が監督した股旅もの。中村錦之助が初めてやくざを演じた記念すべき一作。  幼いころ貧しい父に手放された越後片貝生まれの半四郎は、角兵衛獅子に預けられ十数年が経ち、今はやくざ渡世に生きている。父を訪ねて旅をしていた半四郎は、道中でやくざ嫌いの呉服商人の越後屋新右衛門と出会う。実は新右衛門こそ半四郎の実の父親なのだが、二人ともそのことに気づいていなかった。越後へ行商に行く伝兵衛の娘お小夜は半四郎に恋心を抱くが、彼女はいかさま師の彌十に追われていた。そのお小夜が浅井という侍にさらわれてしまい、半四郎は彼女を救い出そうとするのだが…。

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