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次男坊判官 (1955)

監督
加戸敏
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解説

 前作「次男坊鴉」が好評だったことから製作された市川雷蔵主演作品で、本作では時代劇の定番である遠山の金さんに扮している。脚本は「地獄門」の衣笠貞之助、監督は「怪猫逢魔が辻」の加戸敏。刺青を入れるシーンもあり、新たな金さん像を創造しているのが特徴。  兄の遠山金之丞に家督を譲るため、旗本の次男の金四郎は武士を捨て、板橋宿にある蕎麦屋の居候となった。梅の三吉と知り合った金四郎は大いに飲んだあげく賭場を荒らし、寿女郎の部屋へ逃げ込んだ。そして彼女の父親に頼んで背中一面に遠山桜の刺青を入れるのだった。越後屋が江戸周辺の米を買い占めていることを知った金四郎は、越後屋一味と戦うのだったが、その背後には悪代官が控えていた…。

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