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男ありて (1955)

監督
丸山誠治
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3.50 / 評価:4件

解説

 菊島隆三のオリジナル脚本を、丸山誠治が監督した野球映画。野球に全人生を捧げた男と、彼を取り巻く家族や仲間を描いている。志村喬の代表作とも言われ、澤地久枝による志村喬の評伝にもこの題名が使われた。  プロ野球チームの監督を務める島村は、野球のことしか頭になく、家庭を顧みる余裕すらない。新人投手の大西が入団すると、家族に何の相談もなく、大西を自分の家に同居させてしまう。大西は島村の家族と打ち解け、娘のみち子とはお互い惹かれあう仲に。しかし試合でサインを無視した大西に、島村はついつい手を出してしまった。主将の矢野は島村を自宅に引き取り、怒って家出したみち子をなだめた。次の日、島村は判定を巡って塁審を殴り、一ヶ月の出場停止となってしまう。

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