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悪魔の囁き

mal********

1.0

主人公を襲う災難度が高すぎます。

1955年に公開されたサスペンス映画です。 本作は新東宝の作品なので、あれよあれという間にストーリーが急展開します。まあ、その意味では楽しめる部分も多いのですが、本作に関しては主人公の行動の”なんでそ~なるの!?”度が変に高く、その場の思いつきで撮影されたんじゃないかって思うくらいの急展開度の高さは、途中で別の映画のすり替わったんじゃないかと思うくらいです。 その急展開度と”なんでそ~なるの!?”度は別の方の投稿による本作のレビューを読んでいただければ、それなりに理解&納得できると思いますのでご一読くださいませ。 これ以上書くと粗探しばかりになりそうですし、これは実際ご覧になってその凄まじさを体験していただくのが一番だと思いますよ。

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