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女中ッ子 (1955)

監督
田坂具隆
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4.22 / 評価:9件

解説

 由起しげ子の同名小説を、田坂具隆が須崎勝彌とともに脚色し監督した。木村威夫が美術を、伊福部昭が音楽を担当。1976年には森昌子主演「どんぐりっ子」としてリメイクされた。  織本初は秋田県の寒村から上京し、世田谷区の住宅地で住み込み女中として働いていた。勤め先である加治木家の家族の中でも、次男の勝美は初のことが大好きだった。勝美はひねくれ者で、家族から嫌われていたのだ。勝美が母親に内緒で子犬を拾ったのも、初の手助けがあったからこそ。また勝美が学校でトラブルに遭うと、初が学校まで出向いて解決してくれた。そのため勝美は「女中ッ子」と冷やかされるようになった。休暇で初が帰郷したとき、勝美はあまりの寂しさに一人で初を追いかけて行ってしまうのだった。

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