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源義経 (1955)

監督
萩原遼
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解説

 村上元三の同名小説を「虚無僧系図」の八尋不二が脚色し「あばれ纏千両肌」の萩原遼が監督した。中村錦之助が源義経、月形龍之介が武蔵坊弁慶を演じ、錦之助の実父である中村時蔵が映画初出演を果たした。  承安四年、牛若丸は鞍馬山蓮忍に預けられていた。母の常盤は子供三人の命を救い守るため、憎むべき平家に身を下し、一条大蔵卿の妻となって京にいる。牛若丸に想いを寄せるうつぼの兄である三郎は、もともとは源氏の一族だったが今では平家の手先となっていた。三郎は与八昌営たちと牛若丸を襲うが、逆に撃退されてしまう。ある日、武蔵坊弁慶ら山法師らと平教経の一党との騒ぎに巻き込まれ、うつぼが教経の鞭に打たれて倒れた。思わず教経を打ち据えた義経は、平清盛の逆鱗に触れてしまい…。

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