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たけくらべ (1955)

監督
五所平之助
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解説

 樋口一葉の名作短編小説を八住利雄が脚色し五所平之助が監督した。主演は美空ひばり、音楽は芥川也寸志が担当。1924年に日活で映画化されている。美空は劇中でまったく歌わず、演技のみで勝負した。  遊女の姉を持つ美登利は、ゆくゆくは自分も遊女になる運命だった。龍華寺の息子である信如と美登利はお互いに惹かれ合っていたが、金貸業を営む田中屋の息子正太郎も美登利を思っていた。吉原で対立する正太郎を中心とした表町派と長吉を中心とした横町組派は、一年に一度の祭りで激しくぶつかり合う。美登利は祭りに来なかった信如を激しく罵るが、信如は何も言わずに立ち去ってしまった。そしていよいよ美登利が花魁になる日がやってくる。

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