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飛龍無双 (1955)

監督
佐々木康
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3.00 / 評価:2件

解説

 陣出達朗の原作を浪江浩と深田金之助が脚色し佐々木康が監督。土佐派の画家として愚直に生きた又平の半生を描く。文部省特選映画。  京都で土佐派と狩野派がしのぎをけずっていたころ。土佐派の当主である将監の高弟にあたる又平は、吃音という障害を持ちながらも、絵を描くことにすべてを捧げていた。狩野派の当主から、将監の娘の小夜路を息子の嫁にしたいという申し出があると、又平はこれを断りに出かけ、代わりに三井財閥の世継との婚約をまとめた。しかし小夜路を密かに慕う弟弟子の修理之助の中傷により、又平は将監のもとを追われてしまう。又平は自分の後をついてきた女中の徳江と結婚するのだが、又平の風変わりな絵はなかなか売れず、二人は貧乏生活を余儀なくされる。

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