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新・平家物語 (1955)

監督
溝口健二
  • みたいムービー 9
  • みたログ 155

3.39 / 評価:33件

劇場の収容人員数<映画の中の動員数

  • あきとん さん
  • 2015年8月16日 17時09分
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

なんと言っても、スクリーンをうめつくす人の多いこと、多いこと。
今どきはCGで何とでもなるのでしょうが、当時は実写ですからね。
エキストラたちの役どころ、衣装から食事、控えまで考えると、膨大なエネルギー(兵站)を使った映画なんだろうと推察されます。
特に、比叡山の僧門たちの数たるや、ただただ圧倒されました。

さて、本作。
市川雷蔵の一人舞台的好演もさることながら、実のところ、本作の真のテーマ(階級、闘争、愛憎)から察すると、裏の主役は「白拍子」こと木暮実千代ではなかったのかと感じます。
不必要ともいえるおっぱいはみ出しの衣装も印象的でした。

昭和30年代の映画にハマっている今日このごろです。
以上

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