大脱走

THE GREAT ESCAPE

168
大脱走
4.4

/ 1,122

60%
24%
11%
3%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

第二次世界大戦下、ドイツのルフト第3空軍捕虜収容所。脱出不可能と言われたこの捕虜収容所から、脱出を試みる連合軍の将兵、ヒルツ(スティーヴ・マックィーン)、ヘンドレー(ジェームズ・ガーナー)、シリル(リチャード・アッテンボロー)らがいた。彼らの計画した脱出計画を基に、前代未聞の、総勢250名にも及ぶ集団脱走が実行されたが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(327件)

かっこいい17.2%勇敢16.6%楽しい12.3%スペクタクル8.2%知的7.1%

  • オキュウ

    4.0

    久しぶりに観て、よかった!

    当方60歳のじいさんですが、幼少の頃から父親(4年前90歳で他界)が映画好きで、特にこの作品が大好きでした。 今の若い方には響かないかもしれませんが、何十年ぶりかで観て結末はわかっていてもワクワクドキドキして幸せな時間を過ごさせて頂きました(^^)

  • しおびしきゅう

    5.0

    脱走以外のことに精を出し、気楽に暮らせばいい!

    NHKBSプレミアムで鑑賞! 2022年2月28日(月)放送分を録画で! オイラが2022年に観た、99本目の映画! 子どもの頃から何回も繰り返し観ている、大好きな映画! 収容所内で、私服やカバンを揃え、証明書類を偽造し、深く長いトンネルを掘る! 人一人が這いつくばってギリギリ通れるほどの狭いトンネル内には、木の線路が敷かれ、板に車輪だけのトロッコが走る! トンネル掘りのシーンは、アリの巣作りを観察しているみたいな、横からの映像! 第二次世界大戦中、ドイツ空軍の捕虜収容所に集められた、連合国軍の兵士達! ビッグXと脱走のエキスパート達が揃ったところで、250人規模の、大脱走計画が始動する! 深さ9メートルの地中に、長さ90メートルを超えるトンネルを掘り、森の中に出る! トンネルは、1本が見つかってもいいように、3本同時進行だ! 更に、脱走後、すぐに捕まらないよう市民に紛れる為、背広等の衣服を作り、身分証明書等も偽造する! これが、荒唐無稽な作り話ではなく、実話だというからワクワクする! 脱走兵は、捕まっても、収容所に戻され、独房に入れられるだけだから、ドイツ空軍は、意外と緩いという感じがする! 逆に、収容所から脱走しても、ドイツ国外に逃れることの、なんと難しいことか! そして最後には、ゲシュタポが牙をむく! オールスター出演の、楽しさ! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • kaz********

    1.0

    米国兵よくやった映画。世界への米宣伝映画。洗脳された日本人にはウケがいいでしょ。

    第二次世界大戦中、ドイツにある捕虜収容所から米兵英国兵が脱出するお話。 1963年公開のアメリカ映画。マックイーンファンなら何度見ても飽きない不朽の名作とのうたい文句もあるほど。NHKもお昼に流すような放送的にも無難な映画。  でも考えてみた。アメリカという国は日本に戦争を仕掛けさせ、それを理由に日本をめちゃくちゃにした国。アジアで唯一植民地でない日本が抵抗することを憎んだフランクリンルーズベルト大統領は原爆を2つも落とした。戦後は日本の憲法を勝手に作り上げ、学校で使う教科書からは近代史をことごとく省くようなものを日教組を使い作成した。そして当時、戦後に義務教育を受けた日本の若い世代にこの映画を見せてアメリカを礼賛させる。アメリカは素晴らしいんだと。洗脳だ。  アメリカという国を全部信用してはならない。今でもgoogle、amazon等々いろんな製品にお世話になっている面はありがたい。米軍が沖縄に駐留しているからこそ中国は容易に東シナ海、台湾には手が出せない点には高評価。でも未だに憲法のことで日本の自衛隊の取り扱いがギクシャクさせられている面は誠に残念。  アメリカアメリカとファンにならせるような映画は私は好きではない。映画というものは、もっと感性をえぐったり、目頭が熱くなったりするようなものがいい。

  • 小さき僕

    4.0

    ネタバレ戦争反対

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fun********

    3.0

    ネタバレ命懸けの大人の遊び

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
大脱走

原題
THE GREAT ESCAPE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-