生きものの記録
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(40件)

恐怖16.8%絶望的15.8%不気味13.9%切ない12.9%不思議8.9%

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    4.0

    八月の記録

    鬼気迫る中に滑稽さと温情を混ぜる。それを狂気で締める。

  • yok********

    5.0

    凄い映画でした。

    ベルリンの壁が崩壊する以前の冷戦時代では本当に核が怖かった。 今や日本は核以外で放射能の恐怖を背負ってしまったけど。 この映画が発するメッセージを忘れてはいけないのだと思った。

  • cob********

    5.0

    人の評価など気にせず。ぜひ!

    あれこれ言いません。黒澤のメッセージを体感していただきたいと思います、

  • たまごロール

    4.0

    とにかく観て。

    評価が難しいですが名作です。 三船敏郎さん演じる主人公の滑稽としかいえない言動をなぜか笑い飛ばせないまま、とにかく不安と恐怖がずっしりと心に残ります。 とにかく観てよ。それだけです。

  • dis********

    5.0

    傑作です

    自分にとって傑作でした。 放射能を楽観視しようとする人の理屈に、主人公や歯科医のセリフでもって一つ一つ反論しつつも、 だからといって主人公が絶対正しいと結論づけるわけでもなく、主人公の考えの問題点も指摘していく誠実な展開に、非常に好感をもちました。 こういう思索の深さ、誠実さが黒澤映画の魅力ですよね~ 黒澤監督の作品「酔いどれ天使」のテーマは「理性的であれ」でしたが、 いきものの記録のテーマも同じではないでしょうか? 「外国に引っ越すなんて面倒くさい」「ブラジルでどんな不便や不幸が待ってるか分からない」「放射能のことよく分からないけど、多分大丈夫なんじゃない?」などなど、日本に住み続けたい気もちは確かに分かる。 でも、もし放射能が煙のような形をしていて、はっきり目に見えたら、おそらく放射能が届かない土地に必死で逃げようとするでしょう。 「一歩間違ったら危ないぞ!」「いまのうちに逃げろ!」と。 津波がきたら一目散に逃げるのと同じ。 頭のどこかで危険だと分かっていても、それを直視すると色々と面倒臭いことになるからと、目先の安穏さを優先してしまう愚かさ。 理性的になれば、全ては命あってのものなんだから、短期的には面倒だったり損することもあっても、長期的に見れば逃げるべきではないではないか。 かなりの確率で、放射能は致命的に危険なものなのだから。 仮に、もし結果的に放射能の危険はなかったとしても、現時点で危険である以上、逃げる行為は必要悪で、それは正しい判断だと。

スタッフ・キャスト

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三船敏郎中島喜一
志村喬家庭裁判所参与 原田
千秋実中島二郎(次男)
清水将夫山崎隆雄
三好栄子喜一の妻 とよ
青山京子中島すえ(次女)
東郷晴子山崎よし(長女)
千石規子一郎の妻 君江
根岸明美栗林朝子
太刀川洋一須山良一
上田吉二郎朝子の父
東野英治郎ブラジルの老人
佐田豊中島一郎(長男)
渡辺篤石田
清水元鋳造所職長
中村伸郎精神科医
左卜全地主
土屋嘉男鋳造所工員
谷晃留置人A
高堂国典工員の家族
本間文子[女優]工員の家族 
加藤和夫[俳優]原田の息子進
大久保豊子進の妻澄子
大村千吉留置人B

基本情報


タイトル
生きものの記録

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル