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チャッカリ夫人とウッカリ夫人 夫婦御円満の巻 (1956)

監督
青柳信雄
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3.00 / 評価:2件

おほほっ!コロコロコロ♡

  • bakeneko さん
  • 2014年2月12日 20時52分
  • 閲覧数 409
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

淡島千景と久慈あさみが仲の良いサラリーマンのお隣同士を演じる“チャッカリ夫人とウッカリ夫人”の映画化6作目(最終作)で、夫役は本郷秀雄と佐野周二、娘役に松島トモ子のレギュラーメンバーに加えて、三木のり平、江川宇礼雄、大泉滉、塩沢とき、三好栄子、藤間紫、天津敏、沢村いき雄らも顔を揃えています。
他愛ない“サザエさん”的なギャグエピソードが連なった鷹揚な喜劇で、高度成長期に差し掛かる日本の明るい世相を愉しむことが出来ます。

『チャッカリ夫人とウッカリ夫人』は、1951年12月25日~1964年10月3日まで約15年に渡って、ラジオ東京(現在のTBSラジオ)が放送した日本のラジオドラマであり、主役の2人は、
初代 南美江、北原文枝
(1951年12月25日 - 1953年1月1日)
2代 望月優子、真山美保
(1953年1月5日 - 1953年4月30日)
3代 淡島千景、久慈あさみ
(1953年5月1日 - 1961年4月29日)
4代 若尾文子、増山江威子(初代峰不二子♡)
(1961年5月1日 - 1964年10月3日となっています。
本作は、3代目の組み合わせで、提供のアサヒビール(というかバヤリースオレンジ)も頻繁に劇中で連呼されます。

淡島千景&久慈あさみの美人妻達を観ているだけで明るい気持ちになれる作品で、物はなくても明るかった時代の幸福な空気感覚を愉しめますよ!

ねたばれ?
でもどうして指輪が瓶の中に?…って大人の事情(提供名を出す為)だよね

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