ビルマの竪琴 第一部
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(12件)

泣ける25.0%切ない21.4%悲しい14.3%勇敢14.3%絶望的7.1%

  • じぇろにも

    2.0

    ネタバレビルマの土はあかい 岩もまたあかい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kor********

    4.0

    ネタバレ今こそ 別れめ いざさらば

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eto********

    3.0

    はにゅうの宿 音楽のチカラ

    ルールはあるとはいえ、 獣のような「殺し合い」である戦争。 そんな極限下にあっても 敵味方なく、「人としての」シンパシーを感じる瞬間がある。 この物語、前半のハイライトは 日本軍とイギリス軍が共に「はにゅうの宿」を合唱するシーンです。 水島上等兵の竪琴の調べに寄り添いながら。

  • z59********

    4.0

    Gyaoで鑑賞

    命をかけてやってきたことを、道理に基づくとはいえやめることは簡単ではないだろう。 でも、だからこそ誤りを受け入れることは大事なことだ。 いつどこで死んだかもわからない程の命の軽さ。 まさしく戦争は、価値観の崩壊。 ビルマは多分、中国や日本の大乗仏教ではなく、NHK「100分で名著」で見た原始仏教のエリアじゃないかな。 すごく自分に合う。 とはいえ、これが原始仏教をベースにしてるかは微妙だけど。 何故自然に普通に生きられないのか。 富、建前、プライド、名誉etc、どうでもいいものばかり。 原始仏教の場合もそうだけど、亡骸には意味がない。 けど、自分も含めて、何故かちゃんと葬ってあげることがその人のためになると思ってしまう。 日本で育った故なのかな。 原始仏教的にも葬ることに特別な意味があるのかな。 水島は自己嫌悪になるんだろうな。 戦争で生き残った人と同じだ。 ナレーションの「戦争は誰にも悲しい物語を残す」が深い。 「誰にも」だ。 現代にも災害がある。 例えば、東北大震災や。 けど、大きく影響を受けているのはやはり当地の人に限られる。 けど戦争はそれを越える。 「誰にも」だ。 そうそう、やはり似てる(^^)<三国れんたろうと佐藤こういち

  • my3********

    4.0

    やっと観ることができました。

    題名は昔から何度となく聞いていましたが、観るのは初めてです。 戦争は加害者も被害者=犠牲者になるということでしょうか。

スタッフ・キャスト

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三国連太郎井上隊長
安井昌二水島上等兵
浜村純伊東軍曹
内藤武敏小林一等兵
西村晃馬場一等兵
春日俊二牧一等兵
中原啓七高木一等兵
伊藤寿章橋本一等兵
土方弘岡田上等兵
青木富夫大山一等兵
花村信輝中村上等兵
峰三平阿部上等兵
千代京二川上一等兵
小柴隆清水一等兵
宮原徳平永井一等兵
加藤義朗松田一等兵
深江章喜兵隊1
成瀬昌彦兵隊2
森塚敏兵隊5
長浜陽二竪琴を弾く少年
北林谷栄物売りの婆さん
沢村国太郎その亭主
中村栄二ビルマ老僧侶
佐野浅夫脱走兵
三橋達也三角山守備隊隊長
伊藤雄之助村落の村長

受賞歴

ヴェネチア国際映画祭第17回

サン・ジョルジョ賞

基本情報


タイトル
ビルマの竪琴 第一部

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル