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流星空手打ち (1956)

監督
津田不二夫
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3.00 / 評価:6件

解説

 「電光空手打ち」の後編で、前作と同じキャスト・スタッフが顔を揃えた(一部キャストに追加と変更あり)。前作で銀幕デビューを飾った高倉健が本作でも必殺技「流星の型」を披露する。  東京大正博覧会のため東京に出てきた名越義仙を追って東京を訪れた忍勇作。しかし彼はルンペン(ホームレス)に身を落としていた。だが博覧会場で義仙の姿を見、また暴漢たちに襲われていた大学生の鹿島耕三を助けたことから、勇作はルンペン生活から脱け出し耕三の実家である酒屋に住み込みで働くことに。義仙と勇作を追って上京した赤田鉄才は愛国青年党に取り入り、党首の力を使って義仙を追い落とそうとしていた。そのことを知った勇作は酒屋に迷惑がかかることを恐れ再びルンペン生活に舞い戻るが、鉄才が義仙の命を狙っていることを知り、夜の境内に駆けつけるのだった。

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