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続・ますらを派出夫会 お供は辛いね (1956)

監督
小田基義
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3.00 / 評価:2件

そっ それは別の漫画のキャラでは…

  • bakeneko さん
  • 2019年6月3日 12時18分
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    • ★★★★★

前作「ますらを派出夫会」公開から2週間後に公開された続編で、前作のラストで“派出夫会”に入会した、亀山寅造(柳家金語楼)の奮闘を中心に芸達者たちの共演が展開します。

「ますらを派出夫会」で猛特訓の末に一人前の派遣夫となった亀山寅造(柳家金語楼)は、女性の派遣負団体「なでしこ派出婦会」の理事長宅に女装を条件に雇われるが…というお話で、柳家金語楼の女装での奮闘が笑い処となっています。
しかし、呼び名が“おトラさん”で金語楼の女装ギャグなので、
同じく柳家金語楼が演じた別の漫画家:西川辰美が作り出した名物キャラの“女中のおトラさん”シリーズとそっくりな設定になっています。
本作の公開が1956年2月18日。
KRテレビ(現:TBSテレビ)の「金語楼劇場」で放映されたのが、(1956年4月6日~1959年10月23日)。
映画版の代一作「おトラさん」公開が1957年11月ですから、本作でのキャラクターが別のシリーズの呼び水となったともいえる名演が収められている作品で、前作から引き継いだキャラ(三木のり平のみ新キャラ、+北川町子は本作のみ出演)との再会と共に愉しみましょう!

ねたばれ?
(夫を服従させるのが)女子の本懐って…

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