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暗黒街 (1956)

監督
山本嘉次郎
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3.00 / 評価:2件

解説

 東宝の「暗黒街」シリーズ第一作目。「力道山物語 怒涛の男」の菊島隆三による原案をもとに「決闘巌流島」の若尾徳平が脚本を執筆、「愛の歴史」の山本嘉次郎が監督したギャング映画。撮影は「チエミの初恋チャッチャ娘」の遠藤精一、音楽は「乱菊物語」の團伊玖磨。主演を「あばれ行燈」の鶴田浩二と「黒帯三国志」の三船敏郎が務めた。  舞台は古谷組が取り仕切る、とある港湾都市。インテリやくざの庄司は新参ながら頭角を現し、ボスの古谷の信頼も厚く、キャバレーの経営を任されるまでになっていた。古谷が心臓発作を起こしたときに知り合ったインターンの弓子に惹かれ、庄司はレントゲンの機械がほしいという彼女を助けることにする。古参の幹部である鉄らは古谷の愛人と庄司が密通している事実をネタに庄司を恐喝し、彼が進めていたマッサージ温泉の建設を遅らせるのだった。

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