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妻の心 (1956)

監督
成瀬巳喜男
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3.69 / 評価:13件

解説

 井手俊郎のオリジナル脚本を成瀬巳喜男が監督した。  信二は旧家の次男で家業を継いでいた。そこへ突然、東京に出ていた長男の善一が家族を伴って帰郷する。信二と妻の喜代子は店の空き地に喫茶店を開こうと準備を進めていた。喜代子は親友の兄で銀行員の健吉と、開店資金の融資のことでしばしば会うようになる。まとまった金が入った丁度そのころ、善一が実母に商売を始めるから金を貸してほしいと言い出した。人のいい信二が金を渡すと、善一は間もなく姿を消してしまう。信二は芸者と温泉で外泊、喜代子は健吉と頻繁に会うようになっており、夫婦の間には深い溝ができていた。

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