ここから本文です

太陽の季節 (1956)

監督
古川卓巳
  • みたいムービー 2
  • みたログ 145

2.36 / 評価:53件

解説

 芥川賞を受賞した石原慎太郎の同名小説を、古川卓巳が脚色・監督した青春映画。慎太郎の実弟である石原裕次郎が本作でデビューを果たした。本作の後に公開された「処刑の部屋」「狂った果実」とあわせて「太陽族映画」と称された。  高校生の津川竜哉はボクシングと酒と女と喧嘩に明け暮れる日々を送っていた。仲間たちと銀座に出た竜哉は武田英子と知り合い、二人は逗子にある竜哉の家で結ばれる。竜哉と英子はデートを重ね愛情を確かめ合うようになるが、英子が想いを募らせていくのと反対に、竜哉はだんだん英子のことが煩わしくなってきていた。竜哉は兄の道久に英子を五千円で売り飛ばす。英子は竜哉の子供を身ごもっていたが、竜哉に始末しろと言われてしまう。

allcinema ONLINE (外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ