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大学の石松 (1956)

監督
伊賀山正徳
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解説

 宮本幹也の同名小説をもとに「黒帯三国志」の松浦健郎と山崎巌が脚本を書き「水戸黄門漫遊記 怪力類人猿」の伊賀山正徳が監督した青春映画。デビュー間もない高倉健の主演作である本作はシリーズ化され、同じキャストで全四作が製作された。  昭和大学に通う石松こと石田松夫は、やくざの親分を父に持っているものの、切った張ったの世界を忌み嫌っていた。早川組に追われる千春という娘を救ったことから、石松は早川たちが大学の近くにいかがわしい店を建設していることを知る。学生たちは反対運動を開始、石松は千春を清水次郎吉教授に預け、早川の悪行を止めさせようと父に相談するが、学生が口を出すなと取り合ってもらえなかった。そして店がオープンする日、石松はひとりで早川のもとへ向かうが、逆に捕らえられ監禁されてしまう。

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