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花の兄弟 (1956)

監督
三隅研次
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解説

 子母沢寛の同名小説を「花の渡り鳥」の犬塚稔が脚色し「浅太郎鴉」の三隅研次が監督した。  若侍の辺見播磨は浅草蔵前にある茶屋の表で、酒と博打に身を持ち崩した兄の大塚半九郎を見かける。二人の父は鉄砲庫から短銃十丁を盗まれたことに責任を感じ自害。お家断絶となったのがきっかけとなり、半九郎は一刀流の達人でありながら放蕩の限りを尽くしていた。播磨は短銃を盗んだのが青木一味とにらみ、青木の屋敷へ忍び込むが見つかってしまったため、空井戸に飛び込んだ。そんな播磨を助けたのは、青木一味に身を寄せる半九郎だった。賑のお辰から銃を奪った半九郎は、それが亡き父の庫から盗まれたものであることを知り…。

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