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処刑の部屋 (1956)

監督
市川崑
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2.86 / 評価:18件

ロクでもない作家の小説

  • kinchan3 さん
  • 2017年8月28日 17時06分
  • 閲覧数 321
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 こんな小説を書いていたのに、道徳を説き、教育を論じ、今の日本人はダメだといって、引退して罪を問われそうになると、年をとってなどと言い訳をいっぱいして、というダメな日本人、変節する日本人の典型の男の若い時の小説だ。
 こんな反社会的な小説を書いていて、倫理を振りまくのは止めてほしい。
 当時の小説としては、一つの反抗する若者で、反抗する理由が分からないという典型なのだろうが、面白くはない。
 最低人間の最低小説の最低映画なのだが、評価する人もいることを認める。
 
 クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」を思い出す。
Mama, just killed a man,
Put a gun against his head,
Pulled my trigger, now he's dead.
Mama, life had just begun,
But now I've gone and thrown it all away.

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • 不気味
  • 絶望的
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