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危し!獅子丸一平 (1956)

監督
萩原遼
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解説

 川口松太郎の同名小説を「隠密秘帖 まぼろし城」の萩原遼が監督。脚本は前三作の松山善三に変わり「髑髏銭」の結束信二が担当した。帝の落とし子として生まれた青年の、剣と恋に生きる波瀾万丈の人生を描く。わずか一年の間に全五作が作られたシリーズの第四作。  視力を失った一平は老中松平伊豆守の命により捕縛された。幕府に反感を抱く九州の諸大名たちは一平を救うため立ち上がろうとする。一平の弟たちは狩りのため城を出てきた将軍家斎を捕まえ、一平の身柄と交換することに成功。一平は故郷へ戻る途中で断崖から転落するが、愛宕山の武芸神の力により視力が回復、さらに父の形見の秘剣「大文字」を手に入れる。阿部由景に果たし合いを申し込まれた一平は、教王護国寺の境内で刀を抜くのだったが…。

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