ここから本文です

月形半平太 (1956)

監督
衣笠貞之助
  • みたいムービー 0
  • みたログ 14

3.60 / 評価:10件

解説

 行友李風が新国劇のために書き下ろした同名戯曲を、衣笠貞之助が1926年版に続き二度目の映画化。脚本は衣笠と「折鶴七変化」の犬塚稔が共同で執筆した。大映専属のスターが勢揃いした豪華なキャスティングも話題に。ちなみに月形半平太のモデルは筑前藩の月形洗蔵と土佐藩の武市半平太といわれている。  維新前夜の京都。長州藩士の月形半平太は、勤皇派でありながら開国論を唱えていたため、同志からも裏切り者と見なされていた。半平太を頼って京都を訪れた早瀬辰馬は、同郷の長州浪士たちから半平太の悪評を聞かされ驚く。辰馬は見廻組の組頭を斬り殺すが、半平太から早計を戒められ、彼のもとを離れ長州浪士たちと合流するのだった…。

allcinema ONLINE (外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ