ここから本文です

獅子丸一平 完結篇 (1956)

監督
萩原遼
  • みたいムービー 0
  • みたログ 0

未評価

解説

 川口松太郎の同名小説を「危し!獅子丸一平」の結束信二が脚色し萩原遼が監督した。帝の落とし子として生まれた青年の、剣と恋に生きる波瀾万丈の人生を描く。わずか一年の間に全五作が作られたシリーズの完結篇。  教王護国寺で一平と阿部由景が刀を交えたそのとき、不知火姫の叫び声が響いた。甲斐家再興の願いが叶ったというのだ。一平は不知火姫と二人で江戸へ戻ることに。そのころ母の茂と弟たちは、一平をおびき出そうと画策する松平伊豆守の軍勢に追われ、京へ逃げ延びていた。一平は父の仇である北野川公久を討つことに成功。しかしそのころ幕府と九州勤皇派の諸大名との対立はますます激化していた。

allcinema ONLINE (外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ