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任侠清水港 (1957)

監督
松田定次
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4.50 / 評価:2件

解説

 清水次郎長とその一家の波乱に満ちた生涯を、東映イーストマンカラーとオールスターキャストで描く任侠作品。「鞍馬天狗 第一話 白馬の密使」の比佐芳武によるオリジナル脚本をもとに「妖蛇の魔殿」の松田定次が監督した。清水次郎長を片岡千恵蔵、森の石松を中村錦之助が演じている。  山梨の国太郎と猿屋勘助を斬って旅に出た清水の次郎長は、訪れた巾下の長兵衛から貧乏ながらに手厚いもてなしを受ける。夫を追ってやってきた次郎長の妻お蝶も長兵衛の世話になり、この恩は一生忘れぬと手を握り、次郎長一行は旅立っていった。だがその後、長兵衛は保下田の久六の手にかかり殺害されてしまう。次郎長はすぐに引き返し久六を叩き斬るが、次郎長の勢力拡大をおそれる黒駒の勝蔵が親分衆を集めて、果たし状を突きつけてきた。富士川千畳河原で次郎長一家と勝蔵一家が対峙しているところへ、大前田の英五郎親分が現れ「刀を使わず新しい道を作れ」と諭すのだった。

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