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チンドンやの娘 (1957)

監督
内村禄哉
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5.00 / 評価:1件

偽お公家様のモデルは“あの人”?

  • bakeneko さん
  • 2013年5月29日 7時21分
  • 閲覧数 189
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

昭和の喜劇名人:横山エンタツの至芸を堪能できる人情喜劇で、松竹新喜劇“ちんどんや物語”の映画化作品であります。
エンタツの体の動きを生かしたギャグが愉しく、同じく古くからの喜劇人である渡辺篤と息の合ったチンドン屋ぶりは見事であります。
脇を固める清川虹子、環三千世♡らも好演の48分の短編ですが、当時の大阪の町並みや暮らしも活写されている鷹揚な喜劇であります。
お話は、父娘の愛情を焦点にしたいわゆる“父もの”の範疇に入りますが、チンドン屋仲間の周囲の人々の賑やかで開けっ広げな活気がお話がウエットに沈んでいくのを防いでいますので、終始明るい喜劇調が愉しめますし、クライマックスの“あの人のものまね”は現在ではタブーとなっていますよ~。

ねたばれ?
1、仲間だったら気が付きそうなものだけれど…
2、現在も東京ではチンドン屋さんを普通に見ることが出来ます(パチンコ屋開店のお囃子はもちろん“残酷な天使のテーゼ”)。

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