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源氏九郎颯爽記 濡れ髪二刀流 (1957)

監督
加藤泰
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解説

 柴田錬三郎の時代小説『源氏九郎颯爽記』をもとに「大名囃子」の結束信二が脚本を書き「恋染め浪人」の加藤泰がメガホンをとった。中村錦之助が白装束の美剣士を演じて人気を博し、このあと二本の続編が製作された。  老剣客の大坪左源太は幕府の隠密刺客団に襲われ斬られてしまう。そこに美剣士の源氏九郎が現れ一団を撃退し、瀕死の左源太から火焔剣を三島神社の武道奉納試合に持って行ってほしいと頼まれる。偽の火焔剣を持つ早川要之進が試合で斬られた直後、宝物殿の水煙剣が盗まれたとの知らせが入ったため、源氏九郎は火焔剣を手にその場を立ち去った。火焔剣と水煙剣に刻まれた謎を解けば、源義経が遺した財宝のありかが分かるのだというのだ。二本の刀を狙う公家や大名、盗賊たちを相手に戦いを繰り広げる源氏九郎の正体とは…。

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