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大学の石松 女群突破 (1957)

監督
小石栄一
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解説

 若き日の高倉健が空手部の主将を演じる人気シリーズの第四弾。宮本幹也の小説『大学の石松』をもとに、前作でも脚本と監督を担当したコンビ、松浦健郎と小石栄一が映画化した。共同脚本は「疾風!鞍馬天狗」の大和久守正。他のスタッフ・キャストも前作と同じメンバーが顔を揃えている。  落第十九回を誇る鬼六こと鬼山吉六がようやく奇跡的に卒業するが、世の中は就職難の時代となっており、勤め口がなかなか見つからない有様。石松こと石田松夫や清水次郎吉教授の尽力により、やっとのことで倉庫番として働くことになった。だが拳銃を発見した石松たちが冷凍倉庫に逃げ込み、それを追ってきた一味を冷凍してしまったことから、鬼吉は会社をクビになってしまう。続いてピカリ金融に就職するものの、社長が会社の金を横領して逃亡、残された鬼吉のもとへ出資者たちがなだれ込んできた。石松たちは金策に走るが、思うようにいかず頭を痛める。そんな石松たちの目の前に現れたのは…。

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