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大当り三色娘 (1957)

監督
杉江敏男
  • みたいムービー 1
  • みたログ 6

3.33 / 評価:3件

ひばり:青、いづみ:赤、ちえみ:黄

  • bakeneko さん
  • 2015年3月25日 11時30分
  • 閲覧数 240
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

共に1937年生まれの―美空ひばり・江利チエミ・雪村いづみが競演した“ジャンケン娘”シリーズ第三弾で、20歳になったばかりの3人が若々しい歌声と美貌を魅せてくれます。

様々なきっかけで3人の歌を披露する―歌優先の作劇ですが、井手俊朗の脚本はなかなか見事で恋のスクランブルを賑やかに愉しませてくれます。相手役は:宝田明、山田真二、江原達怡で、脇を、若山セツ子、草笛光子、三好栄子、飯田蝶子、左卜全、浪花千栄子らのゲスト出演で固めています。

それぞれの持ち歌やカラーが鮮やかな対比となっている豪華な作品で、当時人気だった和風ジャズやジェームス・ディーン、スポーツカー、水上スキーなどの1950年代後半の風俗も活写されていますよ!

ねたばれ?
1, ひばりがボートに乗っている2人を見ての台詞“ヤセとデブの組み合わせ”&“デブが座っている後ろ側があんなに沈んで…”は仲良しだから言える?言葉だよね!
2,ひばりがいづみに向かって“背が伸びたわね~”というのも(成長期のティーン時代から競演している)実感がこもっていますな~

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