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夜の蝶 (1957)

監督
吉村公三郎
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3.73 / 評価:15件

解説

 川口松太郎が中央公論に掲載した同名小説を、田中澄江が脚色し吉村公三郎が監督した。撮影は宮川一夫が担当。京マチ子と山本富士子の大映二大スターの共演が話題になった。  銀座では「フランソワ」と「おきく」という二つの高級バーがしのぎを削っていた。もともとマリが経営し成功していた「フランソワ」のある銀座に、京都の舞妓だったおきくが進出してきたのだった。おきくはマリの夫がかつて京都に囲った女であり、そのころからの因縁が続いていたのだ。その銀座にデパートを開店すべく、関西でデパートの社長を務める白沢が東京に乗り込んでくる。マリは白沢に惚れ込んでいたが、実は白沢はおきくのパトロンであり、おきくの銀座進出にも手を貸していた。

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