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素浪人忠弥 (1957)

監督
佐伯清
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解説

 棚田吾郎のオリジナル脚本を、主役に片岡千恵蔵を迎え、佐伯清が監督した時代劇。幕府転覆を狙い慶安の変を首謀した丸橋忠弥の半生を描く。丸橋忠弥を描いた作品として1930年に公開された同タイトルの映画が存在する。  島原の乱で幕府軍に加わった丸橋忠弥は、愛用の槍を持って縦横無尽の働きを見せ、総大将である松平信綱の命をも救った。信綱は中弥を召し抱えようとするが、中弥はそれを断り、年老いた母と戦災孤児のすずを連れて郷里へ向かった。江戸に出てきた中弥は町道場を開かせてもらい、由井正雪と出会う。中弥を気に入った正雪は仲間に誘うが、中弥はこれも断り続けた。しかし幕府に由井正雪の一味とともに召し捕られる計画があることを知り、中弥は正式に正雪の仲間になるのだった。

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