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素足の娘 (1957)

監督
阿部豊
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3.00 / 評価:3件

解説

 佐多稲子が窪川稲子名義で発表した同名小説を、館岡謙之助が脚色し阿部豊が監督した青春映画。  父の元へ帰ってきた桃代は、父の同僚に紹介してもらい、会社の食堂で働くことになった。桃代は何人もの男に言い寄られるが、それを助けてくれたのは、乱暴者と評判の安治だった。盆踊りの夜、抜歯の手術を終え倒れ込んでしまった桃代は、歯科医の川瀬に処女を奪われてしまう。川瀬は同僚の秋子にも手を出していて、しかも彼女は妊娠していた。桃代は川瀬から、秘密を守る代わりにと、秋子の治療費を出させることにした。上京することになった桃代を追って、安治が駅へやってきた。安治は桃代に自分の思いを告げるが、桃代は飼い犬のチビの世話をよろしくと言い残し、旅立っていくのだった。

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