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喜びも悲しみも幾歳月 (1957)

監督
木下恵介
  • みたいムービー 21
  • みたログ 185

4.15 / 評価:59件

人生の旅路

  • cha***** さん
  • 2016年2月23日 3時15分
  • 閲覧数 830
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

木下恵介監督の名作である。
自分の親世代にはたまらない作品で、感動しないわけが無い作品だ。
平成の現代に生きる自分としては、ある種現実味が無い部分もあり、心から良い作品とは正直言いがたいが、秀作であるのは間違いない。
燈台守の仕事を、誇りを持って全うする男を一家の主に持つ家族、その半生が綴られているが、時代や場所が次々変わる展開であるにもかかわらず、見事に違和感無く描いている。
この作品は、もう一度年老いた時に、改めて観てみたいと思う映画である。

どうでもいいけど、掲載されている作品の画像が、新しい方の作品画像で間違ってるんですけど…

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