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地上 (1957)

監督
吉村公三郎
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3.33 / 評価:3件

解説

 島田清次郎の自伝的作品でありベストセラーとなった同名小説のうち「第1部 地に潜むもの」を映画化。新藤兼人の脚本を吉村公三郎が監督した。音楽は伊福部昭。  大河平一郎は金沢中学の五年生。母のお光と置屋の二階で貧しい生活を送っていた。そこへ置屋に売られそうになった冬子が逃げ込んでくるが、平一郎には彼女を助けることができない。針仕事だけでは生計が立てられなくなってきたお光は、置屋の春風楼で下働きをしようとするが、平一郎に止められる。その平一郎は通学途中ですれ違う和歌子に想いを寄せ、友達を通じて手紙を渡すことに成功。和歌子からも恋文をもらう。しかしその恋文を学校で発見され、平一郎は定額に処分を受けてしまう。

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