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暖流

暖流

94

いやよセブン

4.0

左幸子と野添ひとみ

身寄りのない自分を助けてくれた恩人である院長の頼みで病院の経営を立て直そうとする男(根上淳)をめぐる二人の女の物語。 左幸子は男のためにすべてを投げ打ち、しかもいつまでも待っている女、野添ひとみは自立を目指し、そのためには好きでもない男と結婚してもいいと考える女。 全員がオーバーな演技で、まるで舞台劇のようだ。 しかし、左幸子の異様な迫力は見ていて怖さすら感じるもの凄さだ。

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