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女であること (1958)

監督
川島雄三
  • みたいムービー 1
  • みたログ 22

3.77 / 評価:13件

本編よりも…

  • spok70 さん
  • 2008年6月4日 20時23分
  • 閲覧数 538
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

冒頭の丸山明宏さんの歌声と姿の方が心に残ってしまい…。
内容も悪くはなかったのですが、要は香川さん演ずる薄幸な女性とそれとは全く逆の天真爛漫かつ少々ひがみ根性が強く人のモノをほしがる女性、そして少し年上の原節子さん演ずるセレブな奥様などを中心として色々な女の姿を描いている映画です。
タイトルからも想像がつくように『私は女だから』『女ってこういう生き物よ』というようなセリフが数多く出てきます。

原さんのご主人の弁護士はやっぱり若い女にメロメロ?になり、そしてしつこくされると今度は鬱陶しがり…いつの世も変わらないものです。

本作のタイトルは『女であること』ですが、変わらぬ男の姿を描いている作品でもあります。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
  • コミカル
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