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江戸の名物男 一心太助 (1958)

監督
沢島忠
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3.67 / 評価:3件

解説

 「四谷怪談」の田辺虎男によるオリジナル脚本を「忍術御前試合」の沢島忠が監督した娯楽時代劇。撮影は「花吹雪鉄火纏」の坪井誠。中村錦之助がお得意の一人二役を見せて評判を呼び、人気シリーズとなった。  一心太助は将軍家光の参拝行列の邪魔をした母子を救ったことから、大久保彦左衛門に召し抱えられる。家宝の皿を割り手討ちにされそうになった腰元お仲の命を助けたのも、太助のまっすぐな気持ちだった。彦左衛門はますます太助を気に入り、魚屋としての独り立ちをサポート。太助は様々なトラブルに見舞われるが、持ち前の性格と彦左衛門の後ろ盾で名声を得ていく。腰元お仲も押しかけ女房として転がり込んでくる始末。そんなとき大手門の前で旗本と大名の駕籠どうしがぶつかる事件が発生する。

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