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毒婦高橋お伝 (1958)

監督
中川信夫
  • みたいムービー 1
  • みたログ 10

3.50 / 評価:2件

かなりメロドラマです。

  • mal***** さん
  • 2013年2月18日 11時49分
  • 閲覧数 739
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

1958年に公開された映画です。

本作の主人公である高橋お伝は実在した女性であり、強盗殺人の罪によって”毒婦”と世間に呼ばれ、1879年29歳の若さで斬首刑に処せられたそうです。その後”毒婦ということで興味本位によって遺体は解剖された云々という出来事もあったようです。

本作は一応お伝の人生を描いてはいるものの、悲惨な彼女の最期までは描かれておらず、どちらかといえばメロドラマ(死語ですね)というか、昼メロのようなドロドロした恋愛模様を中心に展開され、正直テンポも遅い感じがして、新東宝映画としてはまとも過ぎてあまり面白くありませんでした。

当時の新東宝映画というか、日本映画の半分以上に出演してるんじゃないかと思わせる丹波哲郎が、本作でも変に男前すぎた印象を残してるこのみが面白いところでしょうか。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 不思議
  • 切ない
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