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二人だけの橋 (1958)

監督
丸山誠治
  • みたいムービー 3
  • みたログ 6

3.50 / 評価:6件

脇役の加東大介が良かった

  • mas******** さん
  • 2012年8月14日 17時14分
  • 閲覧数 482
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

水野 久美が若くて貧しいけれど家庭を支えながらも庶民的で見ていても好感出来ました
この作品はごく庶民的でありながらも友二役久本 明とチエ役水野 久美が偶然出会った
橋で2人が貧しくても共に支え合う姿は見ていても古き良き50年代日本映画の素晴らしさが見えてくる
車などオート三輪や木造周知の家など戦争の傷跡が残っている時代で仕事場を面接しても
断られ安い給料でも一生懸命働きたいと願う友二の生きざまがこの時代を感じてくる
鉄鋼所の見習い工で働き前半は見ていてもごく自然に見えたのですが・・・
後半のラストで友二が時計の会社に勤めようか迷っているのは分かるのですが
鉄工所の同僚上司役加東 大介に打ち明ける友二のウジウジした態度と仕事が残酷でたまらない気持ちは理解出来ません
同僚の上司役加東 大介は見ていても面倒見が良くてこの程度で叱られても自分としては
当たり前だっと思う
友ニは貧しいけれど考えがお坊ちゃん育ちなのか?
いかに仕事場の同僚たちが仕事で厳しく叱られても本性は分からないこと
同僚役石井 伊吉があんな役をやっていたのも珍しい
東京の街も一つも大きなビルらしきな建物が少なく 上野駅や江東区錦糸町楽天地江東劇場など見ていても目をくばります
若き水野 久美も貧しいけれど素直な優しい女性象が光ります
脇役の加東 大介のラストがセリフでホッとさせてくれる
この時代で作られたからこそいい作品が生まれたのだっと思う

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