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夜の鼓 (1958)

監督
今井正
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3.40 / 評価:5件

解説

 近松門左衛門の世話物『堀川波鼓』を、橋本忍と新藤兼人が翻案し脚色、今井正が監督した文芸時代劇。  鳥取藩の小倉彦九郎が一年二ヶ月の参勤交代の後、江戸での加増を得て帰国する。国許で待つ妻お種のもとへ急いで帰った彦九郎だったが、家中では妻と源右衛門との不義密通が噂となっていた。源右衛門は鼓の師匠であり、かねてからお種に横恋慕していた。彦九郎はお種を激しく問い詰めるが、彼女は噂をきっぱり否定。しかし噂は収まらず、彦九郎が噂の出所とされる同僚の磯部に確認すると、彼は源右衛門と不義をしていたお種を見たと証言する。再びお種に話を聞くと、彼女はようやく真相を語り始めた。刃物を持った磯部に関係を迫られた彼女は、その場を助けてくれた彦九郎と酒の勢いで関係を持ってしまったのだった。

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