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大菩薩峠 第二部 (1958)

監督
内田吐夢
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2.60 / 評価:5件

解説

 中里介山の大河時代小説を前作と同じスタッフ・キャストで映画化した第二部。数ある映像化作品の中でも、この内田吐夢版は最高傑作の呼び声が高い。前作に引き続き片岡千恵蔵が剣の道を踏み外していく主人公を熱演している。  両眼の視力を失った机龍之助はお豊に助けられ、彼女の夫を斬り殺すとお豊と二人で伊勢に逃げた。お豊は龍之助の眼の治療代を稼ぐため旅篭備前屋に住み込みで働くが、旗本の神尾主膳に処女を奪われ自害。お豊の遺書を預かった芸人お玉は主膳の印籠を盗んだ疑いで追われる身となり、それを助けた曲芸師の米友は崖から突き落とされそうになる。米友は自ら海中に身を投げ七兵衛に助けられるが、その七兵衛こそ窃盗の真犯人だった。お豊の死を知った龍之助は虚無僧姿で旅を始め、その後を宇津木兵馬が追うのだった。

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