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天保水滸伝 (1958)

監督
渡辺邦男
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未評価

解説

 渡辺邦男が鈴木兵吾と本山大生と共同で書いた脚本をもとに監督した任侠映画。これまで幾度となく製作された題材ながら、本作はヤクザ映画の元祖的な作品とも言われている。  江戸時代、天保のころ。対立する飯岡助五郎一家と笹川繁蔵一家があった。十手を預かる助五郎一家は権力を笠に、人々を支配しようとしていた。しかし人々が慕っていたのは、新興勢力である繁蔵一家の方だった。繁蔵一家の新三が助五郎一家の子分と喧嘩した。助五郎は新三の身柄の引き渡しを要求するが、繁蔵は拒否し新三を守るため縁を切る。しかし逆恨みした新三は助五郎側につき、繁蔵を襲ってしまう。繁蔵は新三の命を救うばかりでなく、堅気になれと金を与えた。しかし新三は助五郎一家の子分に殺され、その罪が繁蔵になすりつけられてしまう。

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