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お笑い三人組 (1958)

監督
吉村廉
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3.00 / 評価:1件

トリオ物の元祖

下町を舞台に繰り広げられた公開形式のコメディ・ホームドラマ。NHKホールで収録。「八ちゃん、お玉ちゃん、ウーッ!」が決まり台詞だった。NHKらしく家族揃って見る、健康的で明るい番組に仕上がっていた。化粧品屋の女店員・お玉ちゃんを演じた楠トシエが人気者に。ラジオ放送でスタートし、テレビでも放送されるようになった。TV放送だけでなく、ラジオでも同時に放送されたという。東京ニュース通信社刊「テレビドラマ全史」では、1956/11/20放送開始、放送回数全508回と記録されている。また他の資料では全508回と記録されているが放送期間が491週間しかないため誤りと思われる。
エンディングでは三人が「あはは、うふふ」と主題曲を歌い剽軽に踊りながら終わるのが定番であった。毎回ゲストに歌手が登場し、劇中で物語に関係なく自分の持ち歌を唄うことである。
主題歌 アハハ ウフフ 三人元気に顔出して ニコニコニッコリ笑ったら 心はいつでも青空だ どこからどこまで青空だ アハハ ウフフ エヘヘの オホホで アハハのハ 僕らはお笑い三人組

『お笑い三人組が下町コメディとすると、都会派コメディとして『おいらの町』

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物語
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音楽

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  • 笑える
  • 楽しい
  • コミカル
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