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四季の愛欲 (1958)

監督
中平康
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解説

 丹羽文雄の小説『四季の演技』を、長谷部慶治が脚色し中平康が監督した。音楽は黛敏郎が担当。  清水谷暁はファッションモデルの吟子を妻に持つ作家だ。母親の浦子は幼い暁を捨てて男に走り、暁が作家として有名になると名乗り出てくるような女だった。次期ミス・ユニバースの有力候補と言われている吟子は、愛人の平川が義母である浦子と熱海で会っていることを知り、夫の暁に別居を申し出る。那須高原を旅した暁は、ホテルで働く未亡人の百合子と出会い心惹かれる。暁が百合子と結ばれた翌朝、ミス・ユニバースに落選した吟子がホテルに現れた。自分が暁の妻であることを告白すると、百合子は暁を責め立てるのだった。

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