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巨人と玩具 (1958)

監督
増村保造
  • みたいムービー 10
  • みたログ 140

3.56 / 評価:43件

社会派ドラマの様だが下らない。

  • kun******** さん
  • 2016年7月15日 9時33分
  • 閲覧数 734
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

テーマ自体は資本主義ってセリフも出て来る様に社会を考える物の様だが
メリハリと言うか間が無く、平板で退屈。
間延びってのじゃ無く、逆にセカセカガチャガチャして頭に入らない。
登場者が多いが皆同じ性格。
男女関係無く皆攻撃的でめんどくさくしたがって眠くなった。
カメラアングルとかつながりはプロらしいとは思うが、演技が素人劇場で懸命
に身振り手振りしてる様なのが痛すぎる。
特に歌ダンスシーンのセンスの酷さには唖然とする。
振付師って当時も存在してたと思うが、田植えダンス。
民族性豊かと言えばそうだがモダンを意識してる映画だから。
白黒の14型TV時代確かにこんな感じだったのかもしれない。
時代の先取りしてるのがかえって泥臭い。
時代を懐かしむ意味なら価値が無い事も無いけど、娯楽として見るには
面白味が無いので見続けるのは苦痛。
最後まで見たのはココで書きたい為。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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