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巨人と玩具 (1958)

監督
増村保造
  • みたいムービー 10
  • みたログ 140

3.56 / 評価:43件

衝撃をうけた!

  • iit******** さん
  • 2017年1月1日 15時30分
  • 閲覧数 770
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

昭和の博物館のような世界も良かったが、逆にすごい今の社会について教わった気がした。 変わったのか、いや
日本でいきていくには。
途中からオチはわかってきたが、どう墜ちていくのか、社会のどれいになるのかが見ものでした。
カメラマンが小藪かずとよに似ていたがキャラクターも一癖あり楽しめた。

途中で もっと広告をうたねばというシーンの、世間なんて何も考えてはいない、奴隷のように働き、仕事が終われば 呑んだくれて 麻雀かパチンコじゃないか! だからワールドの宣伝を頭に刷り込むのさ。 というのはグサリと刺さった気がした。

日本の負の部分を思い知らされた!どうかフィクションであってほしい。ホラー映画にも私には観えた。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 不思議
  • 不気味
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