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人肌孔雀 (1958)

監督
森一生
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解説

 「編笠権八」の松村正温が脚本を執筆し「七番目の密使」の森一生がメガホンをとった娯楽時代劇。主演の山本富士子は本作で男装姿と歌を披露している。  勘定奉行土岐安房守、豪商越前屋重兵衛、両国屋嘉七らが泊まる箱根の宿に「鍵屋七回忌供養 流れ星」と書かれた紙をくわえた髑髏(どくろ)が置かれていた。同じ宿に泊まっていた旗本浪人の奈須新八郎は、流れ星の宗吉という名の怪盗が、七年前に没落した鍵屋の関係者だったことを突き止める。やがて事件には鷹司関白家の近習京極若狭之介や芸者染香が関わってくるが、この二人は実は鍵屋の遺児であるおしのと深くつながっていた。

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