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旗本退屈男 (1958)

監督
松田定次
  • みたいムービー 1
  • みたログ 15

2.67 / 評価:4件

お侍さんの額には傷が・・くぱあ!

  • gan***** さん
  • 2013年12月28日 15時44分
  • 閲覧数 477
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ながれ

※主人公は将軍の秘命をうけ伊達の実情をさぐりにきた「旗本退屈男」こと主水之介

1:舞台は陸奥・仙台藩。かつての名君・伊達の当主忠宗は酒色にひたっていた。

2:主人公は伊達領内で起こる女狩りやら伊達お世継ぎ病床やらの不審な事件を足がかりにお家のっとりの不穏な動きを察知

3:黒幕は伊達一族の伊達兵庫、重役の原口刑部、大名取潰しを企る幕府の国目付役榊原監物

4:主人公は黒幕の幹部を捕え、証拠を押さえ、忠宗に示すとともに自分の正体を明かす

5:忠宗も自分の胸中を話す。忠宗は身内の陰謀を知り、自から暴君をよそおって成り行きを見ていたという。

6:そのとき、主人公の味方の者が黒幕一味に襲われているとの一報

7:主人公、伊達の者とともに現場に駆けつけ大立ち回り、黒幕を倒す。

おちまい


かんそう

○「旗本退屈男」その名だけは知ってるけど観たことがなかったので、なにに退屈していてどうしてそんな男になってしまったのか知りたくて観た
しかし、どうやら1作目ではなかったようで、物語中で、主人公のひととなり等の説明はなかった。残念。
○ひたいの傷のメイクが軽くキモかった。
○古い映画全般にいえることだが、なにしゃべってんだかよくわかんね。字幕希望。
○なんとなく台詞まわしが時代小説っぽかった。
○たちまわりでのカキーン!チャリーン!的なチャンバラの効果音がほぼ無く、時代を感じた。動きも舞台芝居の延長みたい。
○物語そのものはなんの感動もなかった。謎解き、殺陣、人情、どの角度から見ても面白くはない。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
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