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眼の壁 (1958)

監督
大庭秀雄
  • みたいムービー 3
  • みたログ 22

3.40 / 評価:10件

松本清張は告白する。

  • not******** さん
  • 2010年8月15日 23時55分
  • 閲覧数 728
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

かなり古い映画であるが、話しは新しい。いつの時代も企業の資金繰り大変である。成果の見えない会社に銀行は多額の資金を融資しない。よって怪しい闇金が暗躍する。日本共産道にとって、置引や詐欺は立派な活動資金である。この映画の場合は、手形詐欺である。銀行関係者を装い信用させ手形を騙しとる。その手形を現金化する詐欺師である。詐欺とは相手を偽網によって信用させる巧妙な手口である。その詐欺集団が悪の組織とつながる。味方も平気で殺す集団である。レッド何とかという盛り場でさり気なくネーミングを使う松本の爺さんはやはり告白している。

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物語
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